金属加工事例 【金属加工事例】レーザー用光学系SUS304精密フランジ

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【金属加工事例】レーザー用光学系SUS304精密フランジ

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【金属加工事例】レーザー用光学系SUS304精密フランジ

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素材:ステンレス 材質:SUS304

加工分類:NC旋盤,マシニングセンター

レーザー用光学系を支えるSUS304精密フランジの金属加工

本事例は、レーザー光学系固定用フランジ部品の金属加工です。

用途は高出力レーザー装置の光学モジュール固定部。単なる接続部品ではなく、「光軸精度を機械的に保証する構造体」として設計されています。

レーザー用光学系では、数十ミクロンの偏芯がビーム位置のズレや集光精度低下を引き起こします。そのため本部品では、

・内径基準の同軸度管理
・端面平面度の厳密管理
・締結後の歪み最小化設計

が必須条件でした。


■ レーザー用途特有の金属加工課題

レーザー用光学部品は、熱影響を受けやすい環境下で使用されます。SUS304は耐食性に優れる一方、熱膨張係数が比較的大きく、加工時の残留応力や歪み管理が極めて重要になります。

レーザー光学系では嵌合部のわずかな傾きが光軸傾斜を生むため、同軸度の安定再現性が最重要ポイントです。


■ 面粗さと密着性の両立

レーザー光学系では、接合面の面粗さが固定剛性に直結します。本部品では接触面を均一に仕上げ、締結時の局所応力集中を抑制。Ra管理を行いながら、過度な鏡面化による滑りも防止しています。


■ 金属加工は「光軸を作る工程」

レーザー装置における金属加工は、単なる構造部品製作ではありません。光学設計を機械精度で再現する工程です。ODECでは図面公差を満たすだけでなく、実装時の締結変形や熱影響まで考慮した工程設計を行っています。

研究開発用途の試作1個から、産業用レーザー装置向け小ロット量産まで対応可能です。

レーザー用光学系の金属加工で、光軸精度や熱安定性に課題をお持ちの際は、ぜひご相談ください。

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